「何か」のせいで橋が通行止め!その正体に鳥肌……

今回は、ちょっと変わったネタに触れてみたいと思います。

昨夜、愛知・岐阜の両県にまたがる橋に、「何か」が積もっているのが確認されました。
この「何か」が原因かどうかはわかりませんが、この現場で追突事故が発生し、駆けつけた警察官がこの異常事態に気づいたと言うのです。

こちらが、現場となった「愛岐大橋」の通常の姿。
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積もっていた「何か」の正体は……なんと「大量発生したカゲロウ」だったのです!
どこからともなく集まって来たカゲロウが、橋の上に最大で1cmほど積もっており、別の事故を誘発する可能性があるとの事で、橋は一時通行止めとなりました。

田舎育ちだけど極度の虫嫌いの私、想像しなくても聞いただけで鳥肌モノです(汗)
目の前にこんな光景が広がっていたら、もう絶叫どころの騒ぎじゃないですよ……。
その場に居合わせた人々も、さぞかし驚いた事でしょうね。
ちなみに、岐阜県大野町でも同様の事態が確認されていたそうで……山に囲まれた岐阜県ならではの光景なのでしょうか。

調べてみたところ、カゲロウの幼虫が孵化する時期としては、初夏が特に多いものの、種類・生息地域によってかなりばらつきがあるみたいです。
ただ、幼虫は完全に水生……しかも淡水で生きるそうなので、川の上にかかっている橋の上に大量発生するのも不思議ではないのかもしれません。
たまたま、この地域とタイミングで大量に孵化した可能性も否定できないでしょうね。
私は専門家ではないので断言はできませんが……。

カゲロウ自体は毒を持たず人間に襲い掛かる事はないものの、今回のような大量発生による交通障害がたびたび発生している事から、やはり疎ましく思われてしまうかもしれません。
私のような虫嫌いにとっては特に……(笑)
しかし、あっちも生きるのに必死なのでしょう。寿命がかなり短いそうですから。
ただ、人の心理としては、もっと別の住みやすい地域があるはずだからそっちに引っ越してほしいなと思ってしまいます。

それにしても、調べてる時に写真を見てしまってさらに鳥肌……。