江角マキコ芸能界引退

やはり長嶋一茂さんとの一件が最大の原因となってしまったのでしょうか。一応、そういった「疑惑」があるという報道なのですが。最近ではバラエティでの活躍が目立っていた江角さんですが、長嶋さんとの一件が報道されて以来、テレビを見ていてもどこかで違和感を感じるようになっていました。例えばあるバラエティで、江角さんが「それはおかしいと思いますけど」みたいな発言をしたときに、それを見ている自分としては「でもあなた、人の家に落書きした疑いかけられてますよね」というような矛盾がどうしても生じてしまうようになりました。画面を通してでも伝わって来る、間違っていると思ったことはハッキリという性格もマイナスに働いてしまったのではないかと考えています。昔江角さんは、ショムニというドラマの主演をされていました。その役柄は、正しく江角さんをそのまま生き写ししたような、正しく当たり役でした。当時ドラマも大ヒットしました。しかし、前述の通り最近ではドラマで見ることは少なくなり、バラエティで見ることが殆どでした。芸能界での江角さん引退についてのコメントも二分している所があり、ある方は「とても優しい方だった」と話す一方、ある方は「話しかけづらい雰囲気があった」と話していると聞きます。いずれにせよ、真相は闇の中。どこか消化不良な気持ちになるニュースでした。

キミエホワイトプラスの効果

そういう家系なのかはわかりませんが、私の周りの親族は肌が綺麗な女性が多いです。特に、母は昔美容関係の仕事をしていたので、実年齢よりも若く見られていました。今はさすがに年をとってきましたが(笑)

ただ、つるつるさらさらの肌をしているのと裏腹に、シミができている人も多いですね。父もそう、母もそう、まだ30代の姉も若干シミらしきものが出ています。私はまだシミらしきものは出てきていないのですが、家族全員顔にシミがあるので、いつ他人事じゃなくなるかとヒヤヒヤしています。
紫外線ダメージを気にするようになったのは大人になってからで、それまでは一切対策せず紫外線を浴びまくっていました。今は、ちょっとでも焼けていると不安になりますね。そういった不安さえも、肌へのダメージに繋がってしまうのですが。

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シミ対策のための商品って、かなり増えましたね。特に代表的なものは、ロスミンローヤルかキミエホワイトでしょうか。どちらも有名商品なので、それぞれの口コミをチェックすると、良い評価も悪い評価もしっかり出てきます。それだけ、使っている人が多いんでしょうね。

キミエホワイトプラスを定期購入している人の口コミ
どちらが良いか検討した結果、お世話になるならこっちかなぁと。決め手は、単純に「リニューアルされたから」です(笑)
どうやら、対応可能な肌トラブルの幅が広がったようです。日焼けやニキビにも効くのはありがたいですね。私は大きな肌トラブルはないけど、ニキビは体調を崩した時にできやすいので……。

メインの効能はシミやそばかすですが、日焼け後のケアやニキビケアにも効能があるらしいので、今度試してみようかなと思っています。初回はお試し価格のような設定なので、より使いやすいかも。

原発事故避難者へのいじめ相次ぎ発覚……加害者には厳罰を!

2016年も残りあと2週間半といったところでしょうか。今年もいろんな出来事がありました。
年内のブログ更新は今回が最後になりそうですが、どうしても書かなきゃ気が治まらない話題があるので、それを2016年ブログ更新の締めくくりにしたいと思います。

東京都内の中学校に通う生徒が、同級生から悪質ないじめを受けていた事が発覚しました。被害生徒は元々福島県に住んでいたものの、原発事故の影響で家族と共に自主避難しているそうです。
そこに目を付けた同級生らが、福島からの避難者である事を口外するなどの脅し文句で、次々と「奢り」を要求。その時に出たゴミを「あげるよ」と言いながら無理やり鞄に詰め込むという悪質っぷり。
これって恐喝じゃないんですか? これが恐喝に該当しないなら、そもそも“恐喝”って何なんでしょう?

同様に、福島からの避難者をターゲットとするいじめが相次いで発覚しており、中には不登校になってしまった被害生徒も居るという報道まであります。特に悪質なのは、本来いじめを止めさせなければならないはずの教師が、避難者である生徒を「菌」呼ばわりしたケース。信じられません。教師云々の前に、大人としてどうなんですかね?
教師は「愛称のつもりだった」などと苦しい言い訳をしていますが、これを“愛称”と捉えられるのは、同じ「いじめる側」の者だけでしょう。

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今だから言えますが、私は物心ついた時からすでにいじめられっ子でした。小学校・中学校・高校と上がっていくにつれてヒートアップしていき、高校1年の冬から学校を休みがちになりました。
翌年、担任から紹介された心療内科でカウンセリングを受け、うつ病と診断されました。

それでも私は何とか規定の出席時間を満たす事ができ、高校を卒業する事ができました。それは、味方になってくれる友達や担任の先生が居たから。
だけど、誰も味方になってくれず、未来に絶望感しか抱けなくなり、自ら命を絶ってしまう子どもが続出しています。あまりにも悲しすぎます。
被害者は人生を狂わされたのに、加害者は何事もなかったかのように暮らしている。同じいじめ被害者として、憎まずにいられません。
いじめ加害者には、厳しいペナルティを科すべきです。

「トランプ米大統領」が誕生へ……世界中に広がる衝撃

世界中が固唾を飲んで見守った、アメリカの次期大統領選挙。
勝利の女神が微笑んだのは、共和党のドナルド・トランプ氏でした。

当初、ヒラリー・クリントン氏が優勢とされていたのが、当日になって一気に逆転。
「予想外」とされる展開に、世界中で衝撃が広がっているようです。
もちろん、日本も例外ではありません。むしろ、「トランプ大統領」の誕生が決まった事で、日本への影響は避けられなくなったと言っても過言ではないでしょう。

そのうちの1つが、アメリカの同盟国に駐留している「在留米軍」の撤退。
日本も同盟国であり、在日米軍基地が存在しています。そして、それによるトラブルが起きているのも事実。
今、日本は核武装が認められない立場であり、万が一の際は在日米軍が“助けてくれる”という事になっています。
ところが、トランプ氏はこの状況を猛批判しており、このまま行けば安全保障のための費用を上乗せされるか、日本から米軍基地がなくなるかもしれません。
すぐにそうなる事はないでしょうが、可能性は高くなります。

さらに深刻な打撃を与えるのが経済面。
クリントン氏もそうですが、トランプ氏は特にTPP反対派であり、「就任当日に離脱宣言をする」という旨の発言をしています。
これに関しては、メリットと同じくらいのデメリットもある事から、日本でも根強い反対意見が相次いでいます。
過激かつ強硬な態度が売りのトランプ氏が次期大統領に決まった事で、この勢いはもはや止められない事でしょう。
日本の場合、現在の安倍内閣はTPP参加に積極的な姿勢を見せていたのはお馴染みですが、かなりの向かい風です。
もちろん、経済面での影響を受けるのは日本だけではありません。世界中に及ぶ可能性があります。

20161110

トランプ氏が掲げているのは、「米国第一主義」。
これに同調したのが、これまでの政治に不満を抱いていた“中間層”の人々とされています。
これまでの政治に過激な口調で物申していたのが、そうした人々の心に響いたのでしょう。
いずれにせよ、もう決まってしまった事です。今後どうなるか、期待と不安が世界中を駆け巡っています。

車離れの原因の一つ!? 車検の事考えてますか?

近年、車の売れ行きが悪いと度々言われています。
公共交通機関の発達に加え、購入後のコストが高くつきやすく、何より肝心の購入費用を工面しづらいなどの理由が挙げられています。
最近では、三菱の度重なるデータ改ざん事件により、ますます車に対する不信感が高まってしまっている現状。

そもそも、多くの人々が集まる首都圏・大都市圏は公共交通機関が発達しきっているので、車がなくても生活に困らないみたいです。
人も公共交通機関も少ない地域では車が手放せないという意見が多く見られますが、それでも安価で済む小型車に人気が集中しているようです。

ただ、小型車でもそれなりの維持費がかかるもの。
義務となっている車検費用だって自己負担ですから、タイミングによっては「車検費用払えないかも……」という不安も出てきます。
お金がない……だからといって車検切れの車に乗り続けていたら違法行為になってしまう。
どちらを取るかと言ったら、大抵の人は「何とかしてお金を工面しないと!」となるわけです。

20161005

貯金を切り崩す余裕があれば問題ないのですが、一人暮らしだとか貯金が少ないなどの理由でためらってしまうケースもあるでしょう。
身近に貸してくれる人がいればお願いしてもよさそうですが、それさえ厳しいようなら、どこかの業者に頼るという道しか残されなくなります。
幸い、今は車検費用に使う事を前提としたキャッシングもあるので、そういったプランを探してみるのが効果的です。

車検費用が払えない時準備するには

たとえば、こういった感じでいくつかの業者をピックアップし、利用しやすそうなところはどこかを検討するのも良いでしょう。
借りた以上は返さなければならず、金利も発生しますが、車検切れになって車を運転できなくなる事を考えると、まだこちらの方が現実的と言えます。
まぁ、車検の時期は前もってわかっているはずなので、それに向けて準備をしておくのが一番という見方もできますけどね(笑)

「何か」のせいで橋が通行止め!その正体に鳥肌……

今回は、ちょっと変わったネタに触れてみたいと思います。

昨夜、愛知・岐阜の両県にまたがる橋に、「何か」が積もっているのが確認されました。
この「何か」が原因かどうかはわかりませんが、この現場で追突事故が発生し、駆けつけた警察官がこの異常事態に気づいたと言うのです。

こちらが、現場となった「愛岐大橋」の通常の姿。
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積もっていた「何か」の正体は……なんと「大量発生したカゲロウ」だったのです!
どこからともなく集まって来たカゲロウが、橋の上に最大で1cmほど積もっており、別の事故を誘発する可能性があるとの事で、橋は一時通行止めとなりました。

田舎育ちだけど極度の虫嫌いの私、想像しなくても聞いただけで鳥肌モノです(汗)
目の前にこんな光景が広がっていたら、もう絶叫どころの騒ぎじゃないですよ……。
その場に居合わせた人々も、さぞかし驚いた事でしょうね。
ちなみに、岐阜県大野町でも同様の事態が確認されていたそうで……山に囲まれた岐阜県ならではの光景なのでしょうか。

調べてみたところ、カゲロウの幼虫が孵化する時期としては、初夏が特に多いものの、種類・生息地域によってかなりばらつきがあるみたいです。
ただ、幼虫は完全に水生……しかも淡水で生きるそうなので、川の上にかかっている橋の上に大量発生するのも不思議ではないのかもしれません。
たまたま、この地域とタイミングで大量に孵化した可能性も否定できないでしょうね。
私は専門家ではないので断言はできませんが……。

カゲロウ自体は毒を持たず人間に襲い掛かる事はないものの、今回のような大量発生による交通障害がたびたび発生している事から、やはり疎ましく思われてしまうかもしれません。
私のような虫嫌いにとっては特に……(笑)
しかし、あっちも生きるのに必死なのでしょう。寿命がかなり短いそうですから。
ただ、人の心理としては、もっと別の住みやすい地域があるはずだからそっちに引っ越してほしいなと思ってしまいます。

それにしても、調べてる時に写真を見てしまってさらに鳥肌……。

リオ五輪開幕!しかし早速トラブルが……

リオデジャネイロオリンピックが開幕しました。
さっそく、盛り上がりを見せています。
まず、開会式の選手行進の時点でかなりの盛り上がりでしたからね。
プロの選手たちと共に、世界中から集まった100人(日本からは8人)の子どもたちも一緒に行進し、ほほえましい光景を見せていました。

しかし、その一方で現地リオデジャネイロでは、治安悪化の一歩を辿っています。
オリンピック開催に反感を持つ一部の人々が、同市内でデモを決行し、治安部隊と衝突したというのです。
反対する理由としては、貧富の差に対する不満が挙げられています。
「オリンピックで得をするのは企業だけ」「病院も学校もない地域を無視している」などの主張が見られます。
日本でも貧富の差はありますが、ブラジルではその差が極めて大きいと指摘されています。
要するに、「オリンピックを開催する金があるなら問題解決に回せ」というわけですね。

どの国で開催されようが、オリンピックには桁外れの資金が必要となります。
それらはもちろん、国の予算から捻出されます。
国民の生活改善よりも、自国の「見栄」を優先する……そんな国の姿勢に、貧しい人々は怒りを抑えられないのでしょう。
これは、2020年に開催予定の東京オリンピックも同様の指摘が挙がるという懸念があります。というか、すでに始まっています。

経済的な理由以外にも、ブラジルにはいくつかの問題があります。
まず、南米で猛威を奮っている「ジカ熱」の流行国となっている事。
「妊娠中の女性がジカウイルスに感染すると、水頭症の子どもが産まれる確率が高くなる」という指摘があります。
実際に、ジカ熱を発症した女性から産まれた赤ちゃんが水頭症を発症しているという報告もあるほどです。
人間同士の感染例がある事から、日本でも「不要不急の渡航は控えてほしい」と呼びかけられています。
さらに、大統領による不正行為が発覚して政府不信が高まっており、もともと不安定だった治安がますます悪化しているのです。

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熱狂の裏で、数々の闇を抱えている今回のオリンピック。
経済的・時間的な理由が一番ですが、現地が恐ろしすぎて行けないので、私はテレビの前で応援します。

国立西洋美術館が世界遺産に!しかし国民の感情は……

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このたび、東京・台東区にある国立西洋美術館を含む7ヶ国17件の「ル・コルビュジエの建築作品」が、世界文化遺産に登録される事となりました。
日本では、昨年登録された軍艦島こと「明治日本の産業革命遺産」に続き16件目。
こうして見ると、日本の「世界文化遺産」も増えましたね。

……いや、増えすぎでしょう!
世界遺産という事は、あのピラミッドやモン・サン・ミッシェル、タージ・マハルと同等という事になります。
あれらの荘厳な建築物の中に、ごく普通の美術館も加わるという事なんです。これは正直驚きですね。

しかも、国立西洋美術館が完成したのは戦後である昭和34年。まだ57年しか経ってないんです。
当時としては優れた建築物だったのでしょうけど、技術が発達した現代ではありがたみがほとんど消えかかっている面があります。
それに、実物の構造の関係で、「大地震に耐えられる可能性が低いのでは?」という指摘も上がっています。
少なくとも、東日本大震災の際に台東区で観測した震度5弱程度の揺れには耐えられるようですが、それ以上の地震が発生する可能性が否定しきれない以上、危険である事に変わりはないようです。
まぁ、他の建物にも言えるんですけどね。

今回の場合、決定時の情勢も踏まえた批判が集まっています。
世界遺産の登録会議はトルコのイスタンブールで行われるのですが、ここ数日のトルコで何があったのかは、普段ニュースを見ない人でも知っているでしょう。
民間人にも犠牲者が出る大惨事が起きたばかりなのに、そんな呑気な事をしていた(しかも飽和状態の世界遺産を決めていた)事も、顰蹙を買う要因となったのです。

もっと言ってしまえば、世界遺産を決定するユネスコそのものに対する批判は、以前からあります。
兼ねてから、日本で世界遺産が登録される可能性が浮上してくるといちゃもんをつけてくる中国・韓国という存在があります。
これらの猛批判に折れたのが、先の軍艦島なんですね。
詳細は長くなるので割愛しますが、これが日本人の感情を逆なでする結果となったのは、記憶に新しいところです。

飽和状態な世界遺産、会議が行われた地域の情勢、決定する団体に対する不信感……。
日本人にとって、世界遺産に登録される事が不名誉になる時代は、遠くないのかもしれません。

ソユーズ宇宙船、打ち上げ成功!

はじめまして。
テレビを観ながらあーだこーだとくっちゃべってしまう習性があるのですが、そのたびに家族から「テレビに向かって相槌打つのやめなさい」と言われちゃいます。
今回は初めての更新なので、明るい話題について触れますね。

このたび、ロシアのソユーズ宇宙船が打ち上げに成功し、国際宇宙ステーションに向けて旅立っていきました。
ソユーズには、11人目の日本人宇宙飛行士となる大西卓哉さんも登場しており、連日話題となっています。
宇宙飛行士になるだけでも相当凄いのに、さらに日本人ともなると、国民として本当に誇りに思います。

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なお、宇宙飛行士はちょっとやそっとの事ではなれません。
調べてみたところ、宇宙飛行士に求められる素質は、おおむね以下の4点のようです。

●長期間宇宙に滞在できる強靭さがある(肉体的にも精神的にも)
●世界共通語である英語でのコミュニケーション能力が十分である(他言語も求められるかも)
●大卒以上で、自然科学系専攻である(理工学部・工学部など……興味がある方は調べてみましょう)
●自然科学に関する開発や研究の経験が一定期間以上である(3年以上が目安)

文字でまとめただけでも、非常にハードルが高い事がわかります。
この高いハードルを乗り越えた上で、さらに必要な訓練・経験を積んだ人だけが、宇宙飛行士として広大な世界に旅立つ事が認められるのです。
地球上とは全く異なる環境で過ごすわけですから、生半可な人では絶対になれません。

こう考えると、これまで人類に多大な夢と感動を与えてくれた宇宙飛行士とそれに係わる方々は、本当に素敵な存在です。
近年は宇宙開発絡みの問題(スペースデブリや事故・事件等)も目立ってきていますが、未だ謎だらけの宇宙を目指して純粋に努力している方も大勢いらっしゃる事でしょう。
私たち一般人は「すごいなぁ~」と言いますが、実際にはそんな簡単な言葉では表現できないほどの研鑽を積んできているんですね。

大西さんの宇宙滞在期間は、およそ4ヶ月ほど。
無事に任務を全うして帰還される事を願います。